1曲め、DARS君の Chillyditty Of February (full size) です。

色んな要素が詰まっていて言葉で説明するのは難しいし
解釈とかを説明しちゃう事は
野暮というのかもしれませんが
音に関して感じている事を少しだけ。

イントロから歌いだしだけでも
ピアノとサックスがメインになり
ハウスのリズムが入ってきたと思えばブレイクに入り
ほどよく翻弄されて、落ち着いたところですっと歌が入ってくる。

これが気持ちいいんですよ。

よくあるA→B→サビといった単純な展開ではなく、次々と表情を変えながらも
曲のテンションが一貫しているのも素晴らしい。

音食ラボ

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よろしくお願いします。